トップページ >> 生前対策【贈与】

生前贈与について

贈与とは

当事者の一方が、自己の財産を無償で相手方に与える意思表示をし、相手方がそれを受諾する事により成立する契約です。例えば、妻や子または知り合いに財産を無償で与えるような場合です。
ただ、気をつけなければならないのが、贈与をするともらった人が贈与税を納めなければならない
ケースがあるという事です。 ですが…

相続時精算課税制度

その年、1月1日において、65歳以上の親から20歳以上の子である推定相続人
(代襲相続人を含む)に対する贈与。
20歳以上の子が、親から住宅取得資金の贈与を受ける場合(親の年齢制限なし)。

夫婦間の居住用不動産の贈与の特例

婚姻期間20年以上の夫婦の間で、居住用不動産を贈与した場合。

上記の場合には、税務上の特例がありますので、税金の知識があれば贈与税を支払わなくてもよいケースがあります。
この様に、特例を上手に利用して贈与されることをオススメします。

登記費用について

※不動産の評価額によって大きく異なります。事前にご依頼いただければ、お見積りいたします。
(ただし、不動産の評価額のわかるものをご用意ください。具体例としましては、評価証明書・納税通知書になります。)

登録免許税(不動産の評価額×2%)
費用等
登録手続きの流れ @贈与内容の確認 A贈与契約書の作成 B書類に署名・捺印 C法務局へ登記を申請します D登記が完了しましたら、権利証(登記識別情報)等の完了書類をお渡しいたします。

必要書類

権利証(または登記識別情報)
贈与する方の印鑑証明書
贈与を受ける方の住民票
固定資産評価証明書
  1. 相続について
  2. 相続登記定額プラン
  3. 相続手続きの内容について
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